”IT技術で人々の安心を” という志を胸に、わたくしたちワイ・シーソリューションは挑戦を続けております。

 

戦後の焼け野原から我々の先輩方の血と汗で築き上げた優秀な建設構造物。 建造から50年以上以上経った今も強靭なコンクリート構造物や建築物は 我が国の貴重な資産として維持管理され、私たちは”豊かさ”と”便利さ”、 そして災害や事故からの見えない”安全”の上に”当たり前”のように生活させていただいて参りました。

そこに携わった建設関連の技術者や作業員は、単に自己の生活の為のみではなく、 子供たち世代の幸せを祈り、安全課題に対する設計改善・改修を命懸けで取り組んで こられたことをお聞きします。 我々世代の技術者はこれを決して忘れてはならない恩として受け止め、 新たなる世代へ伝えてゆく義務があるのではないかと感じております。

昨今、コンクリートの寿命に伴う構造物の剥落人身事故、また、高齢者の道路侵入による交通死亡事故、など、現社会状況だからこそ考えなければいけない社会インフラへの課題が、国家財政の困窮と若年労働者不足の世の中に突きつけられております。 限られた予算でどうやって人々の安全・安心を作り上げられるのか。

我社の当初発足目的は土木建設コンサルタントグループの一員でありながら、IT事業の展開を中心にしており、様々なシステム開発実績とIT技術者を 有しております。 この”新たなる課題”に対し、蓄えられたIT技術を駆使して取り組むこと。 これが我社に天から与えられた”使命”ではないかと考えております。

弊社は決して私利私欲にとらわれず、大欲である社会に貢献できる企業として 社員の成長をはかり、より一層努力してまいる所存でございます。 事業にご共感いただける皆様のご支援、ご指導を社員を代表致しまして 宜しくお願い申し上げます。

                               代表取締役 梅田 真

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 命恩